2007年 07月 02日

日没前後の庄内湖

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夕方青空が覗いたので、ひょっとしたらと期待して、いつもの庄内湖に出かけてみた。代わり映えがしないが、今日の日没前と後の風景を少々。 α100 w/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5

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# by osanpophotos2 | 2007-07-02 22:59 | 風景
2007年 06月 30日

ぶどう園の手入れ

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今日は梅雨の最中の真夏日となった。こんな日でも朝からぶどう園で手入れをする老夫婦がいた。多分この奥三河ではぶどう栽培は珍しいと思う。今年は雨が少ないので西瓜がおいしい。きっとこのぶどうも甘くなるだろう。写真を撮らせてもらうとき、おばあさんが「もっと若い衆ならよいのにねぇ」と云ったが、いえいえどうして、ぶどうも若いのはおいしくないのだ。 α100 w/TAMRON AF70-300mm F4-5.6

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# by osanpophotos2 | 2007-06-30 22:26 | スナップ
2007年 06月 28日

初めての写真コンテスト

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4月末に磐田市豊田町熊野の長藤まつりで撮った写真を「熊野の長藤まつり」写真コンテストに応募してみた。写真コンテストに応募するのはこれが初めてなのであるが、この程この写真が佳作に選ばれたという通知が届いた。これは4月30日のブログにアップした祭り屋台とは別カット。この目で確かめるまではと、展示会場である豊田図書館に行ってきた。図書館展示室で入選作品を含む全応募作品358点が只今びっしり展示中。7月15日まで。興味のある方はどうぞ。 α100 w/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
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# by osanpophotos2 | 2007-06-28 23:51 | イベント
2007年 06月 27日

法多山の紫陽花

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法多山尊永寺に咲く紫陽花は遠州では有名だがまだ見たことがない。梅雨の日曜日だったが、どんなものかと見に出かけた。雨の降る中を撮影したのは今回初めてである。傘を片手に持ちながらの撮影ではどうしてもカメラが濡れてしまうが、雨の日独特の雰囲気も悪くはない。小雨程度ならこれから撮ってみてもよいと思った。こういう時はペンタックス K10D のような防滴ボディなら全く気にならないのだがね。 α100 w/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

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# by osanpophotos2 | 2007-06-27 23:02 | 花や樹木
2007年 06月 25日

佐鳴湖の湖上スナップ

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先日思いがけなく佐鳴湖でモーターボートに乗せてもらうことができた。これまでさんざ湖岸から眺めてきた風景だが、湖上から眺め返せたのは新鮮だった。それにボート練習中の生徒さんもこれまでより近くでスナップできた。

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# by osanpophotos2 | 2007-06-25 20:19 | スナップ
2007年 06月 22日

アジサイとローカル電車

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天竜浜名湖鉄道の線路脇にアジサイが咲いているのを見かけた。花は盛を過ぎていたが、初夏の奥浜名湖風景のひとつとして電車を入れて撮影。これは上り電車(右に向かう)。 α100 w/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

もう一枚…
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# by osanpophotos2 | 2007-06-22 20:52 | 風景
2007年 06月 21日

おじいさんに便乗

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郊外の歩道を近くの学校帰りの子どもたちがにぎやかに群がって歩いているを目撃して急いでカメラを取り出し、スナップ撮影した。よい場面が撮れたかと思ったのに、ありゃ~ピントが合っていない。(カメラがマニュアルフォーカスのままだった。)それにこの写真ではなんだか情況がよく分からない。あわてて撮ったための失敗作なのだが、子どもたちの表情がよいのでブログに登場させてもらった。

少しはこちらで分かるかな…
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# by osanpophotos2 | 2007-06-21 19:18 | スナップ
2007年 06月 19日

森の水車

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         ♪緑の森の 彼方から
          陽気な唄が 聞こえましょう
          あれは水車の 廻る音
          耳を澄まして お聞きなさい
   
            コトコトコットン
                 コトコトコットン
            ファミレド シドレミファ
            コトコトコットン
                 コトコトコットン
            仕事に励みましょう
            コトコトコットン
                 コトコトコットン
            いつの日か
            楽しい春が やって来る

この歌詞を読めば、自ずとあの軽快なメロディを口ずさんでしまう人は多いだろう。戦後国民に広く愛唱されてきたラジオ歌謡「森の水車」の作詞家・清水みのる氏は、実は浜松市伊左地町の人々にとって郷土の誇りなのである。(因みに作曲は米山正夫氏。)氏の業績を顕彰し、併せて子どもたちの心のふるさとを作ろうと地元、伊左地町には「森の水車公園」が作られている。先日の午後はじめてここを訪れてみた。自然を生かした公園の中には水車小屋が復元されており、水量は少なかったが水車は静かに回っていた。

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# by osanpophotos2 | 2007-06-19 19:50 | スナップ