2005年 12月 22日

公園のお掃除おばさん

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佐鳴湖公園はたくさん落ち葉が出る所為か、このごろ掃除のおばさんたちをよく見かける。グリーンの制服、頭から顔まで大きな被り物、マスクに手袋、そして腰にはポーチという揃いのいでたちでバイクに乗って現れ、仕事が速いのだ。この日はひょうたん池の周りを清掃しはじめた。魚釣り中の老人も一緒に掃き出されるかと見ていたら、声を掛けられた老人は苦笑いしてしばらく休憩するしかなさそう。(昨日撮影)
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# by osanpophotos2 | 2005-12-22 23:32 | スナップ
2005年 12月 21日

里山を守る人たち

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佐鳴湖里山楽校というボランティア団体が、佐鳴湖公園に残っている雑木林や湿地をかつての里山として保全しようと活動を続けている。竹林がはびこって木が育たなくなっていたので、竹林を伐採して替りに小鳥を呼ぶ落葉樹を植えつつある。そして伐採した竹は炭に焼き、水の浄化や土壌改良などに活用しているという。以前投稿した案山子の写真の背景にその炭焼き窯が写っている。昨日その左横で伐採した竹を炭焼き用に切っている人がいた。もうひとりは薪割り中だ。
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# by osanpophotos2 | 2005-12-21 23:48 | スナップ
2005年 12月 20日

ひょうたん池の初氷

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昨夜のこの冬一番の寒さで佐鳴湖公園の池も半分ほど凍てついていた。昨年まではこの季節に散歩などしなかったので分からないが、多分めったにないことだろう。でも冬の住人であるコガモ達は見たところ不自由なく、めげることなく水の中を泳いでいる。氷となった水面は陽光に輝き、向岸の風景を映している。またもや日の丸写真であるが、この一枚がよく凍った感じが出ているのでやむなく選んだ。尚、この池には「ひょうたん池」という立派な名前があることが分かった。
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# by osanpophotos2 | 2005-12-20 23:51 | 野鳥
2005年 12月 19日

枯葉のしとね

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毎日のように通う冬の公園は何の変哲もないものだから、撮った写真につけるタイトルがつい大げさになってしまうのは情けない。上を見たり、下を見たり、撮るものを探すので、すれ違う散歩者からはまるで挙動不審者と見られているかも知れない。と思いつつ足元を見ると、草の上に茶色の枯葉がびっしりと落ちている。「草のしとね」という言葉があるが、まるでその上に毛布を敷いたようだ。「枯葉のしとね」とでも呼んでみようか。これもまた大げさかな。(昨日撮影)
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# by osanpophotos2 | 2005-12-19 23:41 | スナップ
2005年 12月 18日

見破られたか

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佐鳴湖公園のメタセコイアが枯れると、幹を伝って上に勢力を伸ばそうとしていたツタが姿を現した。今まで目立たなかったのはメタセコイアの茂った緑葉のお陰だ。それが枯れてこんな茶色になり、しかも透け透けとなれば隠れようがない。
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# by osanpophotos2 | 2005-12-18 23:44 | 花や樹木
2005年 12月 17日

191段の天神山石段

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よく通う奥三河の大野の国道沿いにびっしりと旗が立ち並ぶ高い急な石段があってよく目立つ。いつも気になりながら通り過ぎてばかりいたが、駐車できるスペースがあることが分かり今日立ち寄ってみた。傍の説明板によると、これは南北朝時代に領主が守護神として祭ったのが始めという天神様だった。191段もある石段の上には社殿があり、村中安全を祈る聖地であるとともに勝景の地、天神公園として親しまれているという。いずれこの石段を上って眺望を味わいたい。
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# by osanpophotos2 | 2005-12-17 23:53 | 風景
2005年 12月 16日

イルミの家

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当地ではクリスマス・イルミネーションは中心街の商店や通り以外ほとんど見られない代わりに、静かな住宅地の中などにイルミを飾るお宅があちこち出現する。そうした情報は口コミで伝わるので、夜ともなればイルミのお家を車で見物して楽しみを分けてもらう人たちも少なくない。このお宅は先日外出した帰りに探して見つけたもの。大きなお家だが、レストランでもなんでもない民家である。クリスマス・イブの夜はこの家でサンタクロースを独り占めしてしまいそうだなぁ。
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# by osanpophotos2 | 2005-12-16 23:57 | 風景
2005年 12月 15日

メタセコイアの散歩道

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佐鳴湖公園にはメタセコイアという大木がたくさん植えられており、秋には紅葉し、今頃は次第に葉が落ちつつある。この木は大阪市立大学の三木茂博士によって化石として発見され、絶滅したと考えられていた植物らしいが、1945年に中国の四川省で見つかり、「生きた化石」植物として有名になった。そこで採集された種子が米国で育てられ,第二次大戦後に世界各地で栽培されるようになったという。お天気がよい日はこの木の下を多くの散歩者が通る姿がみられる。
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# by osanpophotos2 | 2005-12-15 23:50 | 花や樹木