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2006年 04月 20日

二か月ぶりのご対面

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カワセミは去る2月21日に撮影したあと見かけなくなったが、ついに今日公園の同じ場所にいるのを発見した。おすましポーズも変わらないが、枯れ木に若葉が出た。世の中には毎日のようにカワセミを撮る恵まれた人もいるが、このあたりではそうはいかない。そもそもわたしがデジカメを買ったのはこの綺麗なカワセミを撮りたかったからなのだ。10倍ズームを選んだのもそういうわけ。しかしまだ倍率が足りないと知ってオリンパスのテレコン C-210 (Z2装着時722mm相当)を追加した。安いだけに画質はしれているが、少しは大きくなる。
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by osanpophotos2 | 2006-04-20 23:38 | 野鳥
2006年 04月 19日

さあ行くぞ!

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夕方に少し雨が降った後、佐鳴湖に幾艘かのボートが出ているのを見て漕艇場に行ってみると、高校生が部活の練習をはじめていた。ようやく雲間から顔を出した夕日に照らされて、浮き桟橋からボートが次々と湖上に出てゆく。彼らの青春の一頁だ。
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by osanpophotos2 | 2006-04-19 21:54 | スナップ
2006年 04月 17日

公園のお昼弁当

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今日は久しぶりの快晴となり、昼頃に佐鳴湖公園まで散歩に出かけた。花の咲く閑静な広場の真ん中で、一組の熟年夫婦がお弁当を食べていた。うららかな陽光がふたりを包み、しみじみとした幸せな気分がこちらまで伝わってくるようだった。この写真を家で見せて、この花は何かと尋ねたら八重桜だという。桜が終わったと昨日書いてしまったが、これならまだ佐鳴湖公園のあちこちにに咲いている。わたしの無知もひどいものだ。
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by osanpophotos2 | 2006-04-17 23:54 | スナップ
2006年 04月 16日

春の海

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あちこちの桜の花があっという間に終わってしまった。毎年のことながら、誠に儚いものである。そこで中田島砂丘に出向いてみた。日曜日なので海岸には無心に遊ぶ子供たち。空も海ももうすっかり春の色になっている。
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by osanpophotos2 | 2006-04-16 23:08 | スナップ
2006年 04月 15日

タンポポ一輪

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佐鳴湖公園を散歩していて、落下した椿の花が地面を埋める中に黄色いタンポポが一輪咲いているのを見つけた。今日はほかに撮るものがないので、これをカメラのスパーマクロ設定で撮影してみた。レンズの絞りを開放にすると、ご覧のように合焦する奥行き巾が意外に狭くなることを発見した。小さい花なのに花びらの後ろの方が少しボケているのだ。なにかもっときれいなもので試してみたい。
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by osanpophotos2 | 2006-04-15 22:58 | 花や樹木
2006年 04月 14日

庄内湖の夕日

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昨日の「庄内湖の夕暮れ」が中途半端な写真に見えたのは、画面右上の湖面に夕日の照り返しを入れながら、夕日そのものを捉えていないためであろう。実はこれまでこのカメラは強い太陽光を直接入れたりするとカメラ内で乱反射してフレアやゴーストらしいものが生じたり、CCDが干渉して夕日の周りに隈取りのようなものが写ったりするので、ついそれを避けようとしてしまうのだ。とはいえしばらく後に夕日と照り返しも撮ってみたので、今日の画像としてアップしてみよう。こちらまで届きそうな夕日の照り返しは波間に映えて美しかったが、やはりそれだけでは物足りない。
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by osanpophotos2 | 2006-04-14 23:43 | 風景
2006年 04月 13日

庄内湖の夕暮れ

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庄内湖というのは浜名湖とつながりながら庄内半島により東に隔てられた、内湾のような湖である。昨日はこれという写真の収穫がなかったので、夕方ここに立ち寄ってみた。あいにくこの日は行き交う漁船や湖面に遊ぶ水鳥の姿は見られない。ただ傾く夕日が静かに湖面を染め、係留された小船を浮かび上がらせるのみであった。ということで、色でごまかそうという写真なのだ。
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by osanpophotos2 | 2006-04-13 23:18 | 風景
2006年 04月 12日

続々)三熊野神社大祭

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この三熊野神社大祭では祢里(山車)の上で奏でられるお囃子に合わせてひょっとこやおかめなどの面をつけた手古舞が踊られるのも見もののひとつになっている。今日はその写真を追加してこの祭りをお終いにしたい。尚、三熊野神社大祭は江戸時代の天下祭(江戸城内に入り将軍家の上覧を受けた神田・山王両祭礼)の伝統を今に伝える、いわばシーラカンスみたいな貴重な存在だとも云われている。

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by osanpophotos2 | 2006-04-12 23:41 | イベント
2006年 04月 11日

続)三熊野神社大祭

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今日は朝から雨になり新たな撮影は出来なかったので、先の日曜日に撮った三熊野神社大祭の写真をもう二点追加してみよう。江戸時代を偲ばせる古い民家のある狭い通りを祢里はゆっくりと時間を掛けて曳き廻される。ところどころの家で樽酒が寄贈されると、祢里の衆がその場で樽を割って空になるまで酒を酌み交わす慣わしがあるようだ。後ろにいたわたしは樽を割るときに飛び散った酒を浴びてしまった。

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by osanpophotos2 | 2006-04-11 23:56 | イベント
2006年 04月 10日

奥山のしだれ桃

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しだれ桃の名所が引佐町奥山にあるのだが、意外に知られていないと思っていたら、地元のpapaphotoさんがなんと今日のブログで一足先に紹介された。若いpapaphotoさんがこうした穴場をご存知だとは流石である。カナメ神宮は誰もが自由に中に入って見ることができるので、毎年楽しみにしている。フォトブロガーのpapaphotoさんとは地元同士とはいえ、相前後して同じ場所で撮影する偶然が続く。昨日は三熊野神社大祭を優先したため今日になってしまったが、この写真も黄砂の舞う先週土曜日に撮影したもの。

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by osanpophotos2 | 2006-04-10 23:55 | 花や樹木