2007年 07月 29日

遠州新居の手筒花火

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この日(27日)は弁天島を通って隣の新居町へ手筒花火を見に出かけたのだった。新居町のホームページによると、江戸時代享保年間から続く「諏訪神社奉納煙火(遠州新居の手筒花火)」は、古くから東海道の奇祭といわれており、花火筒の製作から火薬の充填まで地元の人たちの手で行われ、古くからの伝統技術が継承されているという。この日は新居小学校校庭で行われた。手筒花火は観客席から思ったより遠く離れた場所で行われた。その所為か撮れた写真は闇に吹き上げる炎が強すぎて、手筒を抱えた男衆の姿が明るく写っていなかった。今後の研究課題である。 α100 w/TAMRON AF70-300mm F4-5.6



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by osanpophotos2 | 2007-07-29 11:46 | イベント


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