デジカメとお散歩2

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2007年 06月 19日

森の水車

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         ♪緑の森の 彼方から
          陽気な唄が 聞こえましょう
          あれは水車の 廻る音
          耳を澄まして お聞きなさい
   
            コトコトコットン
                 コトコトコットン
            ファミレド シドレミファ
            コトコトコットン
                 コトコトコットン
            仕事に励みましょう
            コトコトコットン
                 コトコトコットン
            いつの日か
            楽しい春が やって来る

この歌詞を読めば、自ずとあの軽快なメロディを口ずさんでしまう人は多いだろう。戦後国民に広く愛唱されてきたラジオ歌謡「森の水車」の作詞家・清水みのる氏は、実は浜松市伊左地町の人々にとって郷土の誇りなのである。(因みに作曲は米山正夫氏。)氏の業績を顕彰し、併せて子どもたちの心のふるさとを作ろうと地元、伊左地町には「森の水車公園」が作られている。先日の午後はじめてここを訪れてみた。自然を生かした公園の中には水車小屋が復元されており、水量は少なかったが水車は静かに回っていた。



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今回撮影したのは水車だけ。

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ここは昭和62年度の建設省(現・国土交通省)のふるさと賞「みずべの風物詩」に認定されたという。 α100 w/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
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by osanpophotos2 | 2007-06-19 19:50 | スナップ


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