デジカメとお散歩2

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2005年 12月 15日

メタセコイアの散歩道

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佐鳴湖公園にはメタセコイアという大木がたくさん植えられており、秋には紅葉し、今頃は次第に葉が落ちつつある。この木は大阪市立大学の三木茂博士によって化石として発見され、絶滅したと考えられていた植物らしいが、1945年に中国の四川省で見つかり、「生きた化石」植物として有名になった。そこで採集された種子が米国で育てられ,第二次大戦後に世界各地で栽培されるようになったという。お天気がよい日はこの木の下を多くの散歩者が通る姿がみられる。
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by osanpophotos2 | 2005-12-15 23:50 | 花や樹木


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